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CtoC 元年

皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
さて、表題のCtoCを語る前にマクロな視点で経済状況をお話したいと思います。

ご存知のように、昨年から米中貿易問題が株価を左右しています。

それに加えて新年から対イラン問題が大きく報じられ、株価は下落してスタートしました。

1部の経済評論家はイランとの戦争に発展した場合にはドル安=円高に推移して、輸出産業が大きなダメージを受けると予想されています。日本はイランと友好国関係を築いていますので、「アメリカとイランの仲介役を果せるか」に関心が高まっています。

昨年も今年もアメリカ=トランプ大統領の発言や行動に翻弄されそうな年になりそうです。

ましてや大統領選挙が控えている今年はトランプ氏の「America First」が色濃く反映されると予測され、世界経済は翻弄される可能性があります。

一方、国内の自動車産業に目を転じますと、際立って露出が多いのはトヨタの提案する「KINTO」というサブスク(サブスクリプション)のCMです。

昨今の記事ではまだまだ浸透するまでに時間が掛かると予測されています。

給与が上がらない状況下で家計を預かる主婦にとっては保険料も含めて定額支払は安心感がありますが、内容が個人リースとの差別化がはっきりしない点と、若者世代の掘り起こしに至っていないと言うのが現状のようです。

また販売店の立場では、残価設定型クレジットで売るほうが利益が高いため、モチベーションが働かないと言う背景もあるようです。

さて、そんな中、昨年12月に自分が所有する車を貸し出した日数分だけ、他人の車を無料で借りられるというこれまでにないカーシェアリング事業が日本で始まりました。

運営するのは広告代理店最大手、電通の社内ベンチャーから生まれた「CAROSET(カローゼット)」です。

カローゼットはスマホのアプリを通じたマイカー所有者の仲介システムで当初はiPhoneのみ対応です。

会員はほかの会員に対して愛車一時交換をリクエストし、借りる場合は相手と直接会って、自分の車を代わりに預ける,分かりやすく言えば、「物々交換式」といえます。
借りる権利は1日単位で、自分が車を貸した日数分が付与され、会員間で金銭のやり取りは一切発生しない仕組みです。

車を借りる権利が足りない時は、後日貸し出すことを前提に「前借り」も可能。

前借りをした後、30日以内に自分の車を貸せない場合、1日あたり4980円(税別)をカローゼットに支払うことで清算できます。

この清算金と会員が支払う月額基本料780円(同、2020年5月末まで無料)が、カローゼットの収益源になると言うわけです。

従来のカーシェアリングといえば、タイムズやオリックス、カレコなどカーシェア事業者が個人向けに手がけるBtoC型が一般的です。

近年ではトヨタ自動車や日産自動車など自動車メーカー自らの参入も相次いでいます。
また、車を持っている人が車を持っていない人に貸すCtoC型ではDeNAが展開する「Anyca(エニカ)」は、借り手から利用料を得ることで車の維持費を軽減したい自動車ユーザーが貸し手になっているという図式です。

こうした既存の2タイプのカーシェアは所有よりも利用に価値を見出す消費者のニーズに応えたものですが、「CAROSET(カローゼット)」では車を所有している同士がシェアする形式です。

CtoC型のシェアリングでは利便性は拡がるものの、課題もあります。

他社運転保険に加入が義務付けられているとはいえ、万が一事故を起こして車を破損した場合、車の客観的価値は下がってしまいます。

保険では現状復帰が原則で、ドアやパネル・ドア交換には脱着跡が残りますし、骨格を修正した場合、業者オークションで売る時の検査で「修復歴車」になり、大きくその価値・価格が下がります。

一方、販売面でもCtoCは活発化しています。

その代表例であるヤフーオークションでは、常時5万台ほどが掲載されています。(うち2万台以上は業者出品)

以前の中古車の販売チャネルは中古車販売店が担っていましたが。インターネットの普及を背景にCtoCとディーラー認定中古車が拡大して中古車販売店は固定費を価格に反映する必要があり、価格面で苦境に立たされています。

インターネットを利用したCtoCでは
1. 固定費が掛からないので安く入手できる
2. 全国ネットでお気に入りの中古車を探せる
などのメリットがあります。

反面、リスクとしては
1. 掲載情報が正確か
2. 情報の透明性は保たれているか
3. メンテナンスはしっかり行なわれ、隠れた瑕疵が無いか
などが挙げられます。

逆に言えば、情報の透明化・可視化がされていて、メンテナンスや修理をサポートできるインフラを有しているサイトでは消費者は安心して購入できるわけです。

「個人売買.com」では、出品の際に車両情報の正確性と可視化を徹底的に推進しています。また、修理工場を併設している為、購入前後の修理も行なえる安心サポートをしています。

副業・本業を問わずあらゆるニーズにお答えできるサポートを提供しています。
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